WBC日本代表VSマリーンズ
いやいや・・・マリーンズの試合を見てここまで複雑な気持ちになったのは初めてです。
WBC日本代表にはがんばってほしいしかといってマリーンズが負けるのは嫌だし…
結果としては5-1でWBC代表が勝ちました。
主力投手が点を取られ、去年敗戦処理として投げていた選手たちが抑えるという結果にはなりました。
主力投手が打たれた…少し心配ではありますが、シーズンまで調整してくれるでしょう。
もっともボールが違うというのも影響はしたんでしょうがね。
注目の2番打者争いですが西岡もムネリンもどちらも譲らないという気迫を感じましたね。
ニッポン放送で初解説の初芝は盛んに西岡が打線を目覚めさせたと絶賛していました。
ちょっと西岡びいきが激しい?っておもいましたが(^^;;
マリーンズの方ですが、若い選手たちにとっては本当にいい経験になったと思います。
なにより俊介・杉内というパの両エースと、大塚と対決できたのですから。
特に早坂と、青野にものすごい大きな希望を感じました。
ショウが期待している大松・竹原は結果を出せませんでしたが、この壮行試合で一人でも多くのニューボビーチルドレンたちが何かをつかんで、2006年シーズンブレイクしてくれることを期待しています。


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